十二個目のカギ
本人がやりたいかやりたくないのかという究極の意思確認を行うことによって、経営者が決めた責任範囲において、「あなたが自分自身で決めなさい」という自立を促すのです。そうすると、自分自身のやりたいこととそれに対するハードルを自覚します。結果として、根本的に努力ができない社員は、脱落して会社を辞めていきます。逆に、少しでも成長したいと願っている社員は、目の前の小さな目標を見つけることによって、さらに成長意欲を高めます。

このように、教育とはただ単に相手に理解を示し、尊重した態度をとることではありません。意思確認を通じて、自立した個人へと導いていくこと。すなわち、リーディング(※1)が十二個目のカギになるのです。
十二個目のカギ
自分で考え、自分で判断する習慣を身につけさせること。経営の扉を開くカギはそこにあります。
※1 インターロジック社が独自に開発した指導手法