« ジャグリングの原理によって悪い習慣を断ち切る | メイン | 七つ目のカギ »

目標を分割する

ジャグリングの原理と呼ばれるものがあります。3つの玉でお手玉を上手に行うために、まずは1つのお手玉から開始します。これを上下に投げて取ることは誰にでもできます。次に、2つの玉を交互に投げて取ることもすぐにできます。そして、3つ目の玉を入れ順に投げて取るという練習をしていきます。すると必ず、一つずつやればどのような人でも容易にお手玉ができるようになるというものです。
7_01.gif
例えば、テレアポに苦手意識があるために、なかなか行動に移さず、いつもアポイント率の低い営業社員がいたとします。この場合には、まず決まった時間に帰社をするようにします。続いて、15分間だけ電話リストを検討する、そして徐々に電話の本数を増やす、というステップを踏みます。いきなりアポイントを取れと言っても、「忙しい」という理由で逃げてしまう場合にも、このようなステップを踏むことで、少しずつ電話をする習慣を身につけることができるのです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カテゴリー