六つ目のカギ
重要なことは、経営者が徹底的に時間を割いて売り方を指導し、緻密なセールス設計に裏づけされた妥当な目標を設定すること。そして、その進捗を確認し、新たな課題への対応策をスピーディーに打ち立てることです。常にこのような作業を実行できれば、あなたが掲げる理念に向けて、必ず成果につながる活動となるでしょう。
六つ目のカギ
営業を科学的な視点で捉え、活動設計を行う。経営の扉を開くカギはそこにあります。
六つ目のカギである、緻密なセールス設計について理解されたと思います。では、営業設計が正しく行われれば、それで全ての社員がスムーズに動くかといえばそうではありません。営業設計はしっかりと行っているはずなのに設計した目標に従って社員が実行しない、そのような壁に多くの経営者が直面します。
実行に当たっての壁、それが第七の扉です。