営業活動を設計する
営業力のある会社であれば、ここまではやっているかもしれません。しかし、営業のステップ全てにわたる目標の反応率と実績を緻密に管理しているかということに関しては、はなはだ残念な結果となります。営業ステップごとに経過を追いかけることができなければ、結果として最終の売上結果でしか成果を確認できません。そうなると、営業プロセスのどこに想定外の課題が生じた結果、目標との誤差が生まれたかということの追求ができなくなります。
仕事は段取り八分とよく言います。事前に緻密な設計を行う。そして緻密な設計は、営業活動の結果が細かく検証されたときにはじめて真価を発揮し、さらなる営業設計の改善を生むことにつながるのです。
