二つ目のカギ
第二の扉では、ビジョン・理念の確立、そして差別性の重要性に触れました。これらが、コーポレート・アイデンティティー(CI)の根幹となって、CIの3要素にあたるビジュアル・アイデンティティー(VI)、マインド・アイデンティティー(MI)、ビヘイビア・アイデンティティー(BI)を導きます。

VIという表現計画だけにとどまらず、その表現計画の遂行を支えるための、思考や行動様式にいかに自社ビジョンと理念を浸透させるかが非常に重要です。これらが統合的に遂行されたときに、あなたの会社にも4番バッターが育っているはずです。
二つ目のカギは、明確なアイデンティティーの確立です。
二つ目のカギ
表面的な競争を避けるためには、理念で競争すること。経営の扉を開くカギはそこにあります。
ビジョン・理念を明確にしたあなたは、それをどのように伝えるかという第三の扉に直面します。