一つ目のカギ
自分自身の使命感に立ち返って、会社としての明確な到達点を設定する。また、真摯な姿勢で自社の立脚点を知る。このような行動によって、今まで漠然と抱いていた心配ごとや悩みが、取り組むべき課題や行動計画に変換されていくことになります。経営に携わる中で直面する終わりのない不安感、この扉を開けるカギは、ビジョンと現状を明確にすることで悩みを課題へと落とし込むことです。どれも経営者がなかなか克服できない障害です。だから今日も多くの経営者が得体の知れない不安感にエネルギーを消耗しているのです。一つ目のカギを手に、勇気をもって第一の扉を開けて下さい。
一つ目のカギ
ゆるぎないビジョンを持ち、会社の現状を真剣に把握する。
つまり、定期的に自社を診断すること。経営の扉を開くカギはそこにあります。
使命感を明確に認識し、現状を正しく把握したあなたの目の前には、競合が存在しているはずです。
さあ、第二の扉です。