メイン

2006年06月08日

本書を読まれるにあたって

これから開いていく21の扉は、経営においてごく当たり前のことが書かれています。

「なんだ、当たり前だよこんなこと」と思われた方は、是非、自分の周りの人(お客様、社員、取引先)に自分が経営者として何点か、点数をつけてもらってください。きっと、扉の続きを読まれることと思います。

扉は決して簡単に開いてはくれませんが、一つの扉ごとにじっくり自分の現状と照らし合わせながら、カギを一つずつ手に入れて頂けることを心から願っております。

目次

第一の扉「なぜあなたは会社経営で悩むのか」
戦略の成否は経営者の思いの深さに比例する
現状を正しく把握するための「5つの視点」と「真摯な姿勢」
第二の扉「なぜあなたは競合の脅威にさらされるのか」
6割バッターの競争戦略
本物のビジョン・理念を追求する
第三の扉「なぜあなたは会社の良さは伝わらないのか」
「こうありたい」という純粋な気持ちに立ち返る
ミッションステートメントに落とし込む
第四の扉「なぜあなたの会社の良さは、お客様に理解されないのか」
強みの芽を育てる
第五の扉「なぜあなたの会社は、お客様に喜んでもらえないのか」
顧客を理解するために
第六の扉「なぜあなたの会社では売れないのか」
緻密なセールス設計
セールス設計に失敗しないための鉄則
第七の扉「なぜあなたの会社は実行できないのか」
ジャグリングの原理によって悪い習慣を断ち切る
第八の扉「なぜあなたの会社の社員は元気がないのか」
社長は社員のランドマークたれ
キャリアプラン、ライフプランを明確にする
第九の扉「なぜあなたの会社の社員は、自社を誇ることができないのか」
社員を理解し、相互の不安感を払拭する
第十の扉「なぜあなたの会社の社員は、負の行動をとりはじめたのか」
適切な評価によって人は会社に定着する
褒めるのではなく感謝する
第十一の扉「なぜあなたの会社の社員は、一致協力しないのか」
相手に要求する前に、まず自分ができることを提案する
第十二の扉「なぜあなたの会社の社員は成長しないのか」
社員自身に意思決定させるという鉄則
第十三の扉「なぜ教育をしても、あなたは成果を手に入れられないのか」
第十四の扉「なぜ同じ問題に繰り返し直面するのか」
PDCAの根幹は緻密な業務設計
第十五の扉「なぜいつも時間は足りないのか」
忙しいと言っている人は、実は忙しくない
第十六の扉なぜ手に入れる方法を知っても、手にしていないのか」
あなたはなぜ経営をしているのですか?
第十七の扉「それでもなぜ、あなたの会社は変われないのか」
自己変革の起爆剤「8つのトリガー」
第十八の扉「なぜあなたはいつまでも満足できないのか」
与えることの安心「WIN-WINの論理」
第十九の扉「なぜ会社の業績が良いのに、対人関係に安心できないのか」
影響のスクエアーで自立的な人間関係を築く
第二十の扉「なぜ強固な人間関係なのに、後継者が育たないのか」
任せることで人は育つ
ヤングボードマネジメント
第二十一の扉「なぜあなたは成功しても安心できずに悩み続けるのか」
自我ではなく、自己による真の経営を行う

カテゴリー

最近のエントリー