私は転職活動の第一歩を踏み出すまでにとても時間がかかりました。もともと石橋を叩いてもなかなか渡れない性格ですが、第一歩を踏み出してから、キャリッジと出会い、入社を決意するまでは1ヶ月とかかりませんでした。タイミングがよかったのかもしれませんし、まったく迷わなかったと言えばウソになります。むしろ、その1ヶ月は、それまでの人生でいちばん真剣に自分自身について考えた時間でした。 キャリッジのキャリアカウンセリングでは、5年後、10年後のキャリアプランについて話します。中には「10年も先のことなんてわかるはずない」と思われる方もいるでしょう。しかし未来のキャリアを描くためには、反対に自分の人生を振り返ることが必要だと思います。どんな人でも、大切にする価値観や、どうしても譲れない事があるはずです。それらは20年、30年生きてきた環境や経験を通して持つものですから、自分自身のことをよく知れば、目指す方向性や働きたい企業はおのずと見えてくるものだと思います。 毎日、きっかけも経歴も異なるけれど、転職に真剣に向き合っている方々が相談に来られます。当然、キャリアに対する「思い」は一人ひとり異なります。同時に、企業も人の集まりですから、採用には企業ごとに異なる「思い」が存在します。転職と採用は、双方にとって重大な決断。しかし、どんなに素晴らしい人と、どんなに素晴らしい企業であったとしても、お互いの「思い」が対角線上にあればうまくいかないものです。伝えるべき相手に「思い」が伝わるすべがなかったのかもしれません。だからこそキャリッジに、多くの人と企業の「思い」をどんどん詰め込んで欲しいです。「求職者の思い」と「企業の思い」、千差万別の中から、「思い」がマッチする両者を引き合わせることが私の仕事だと思っています。
転職活動中に私の背中を大きく押してくれた言葉があります。「悩んだときには、あなたが純粋に『好き』だと思う方に飛び込んでごらん」。純粋に『好き』=価値観の一致と考えてみてください。「この仕事は『好き』なのに、ピンと来る会社にめぐり会えない」という方がいるかもしれません。そんな方にはぜひキャリッジに来ていただきたいです。多くの求職者と企業に、キャリッジと関わることで「思い」が重なる『好き』な相手と出会って欲しいと思っています。お互いを必要としているたった一人の求職者とたった一つの企業は必ず存在するはずですから。新しい環境で働く「生き生きした人」と、生き生きと働く人財によって活性化する「生き生きした企業」に数多く出会っていきたいです。
『仕事は運で決まる。』多くの人がそう思われているのではないでしょうか?私自身もそう思って就職活動をしてきました。面接を受けても『受けたからには受かりたい』という気持ちだけで、「なぜそこに就職したいのか」がよく分からず、「しっくりくる就職先」が見つからない、というよりも「見つけ方が分からない」状況でした。 キャリッジに巡り会えたのも『運』だったと思います。色んな企業を受けてきて「これだけ自分にしっくりくる仕事があるのか」と思える程の会社に出会えた事は、本当に『運』が良かったと思います。ただ『運』というはただ待っているだけで寄ってくるものではないと思います。自分なりに目いっぱい『運の門』を広げる事が大事なんじゃないかと思います。それは「いつから」とか「どんな風に」とかは関係なく、とにかく一生懸命自分にとってのベストを得るために考えたり、行動したりする事で知らず知らずのうちにちょっとずつちょっとずつ『運の門』が開いていってると思います。 私にとってキャリッジはNo.1企業ですが、世の中の人全てにとってNo.1企業なわけではないと思います。個人個人にとって必ず違ったNo.1企業があるはずなんです。それを是非掴みとって欲しいと思います。私たちキャリッジではそれを掴み取るためのサポートを全力で行っています。来られる方皆さん全力で悩んで来られるので、それに応えるためには私たちも全力でなければなりません。また、「求職者にとっての自分色の企業」と「企業にとっての自社色の人財」を見つけ出し、引き合わせる事は容易にできることではないので、ものすごく体力を使わなければなりませんが、それを成功させ、広める事が私たちの至上命題だと思っています。
会社を選ぶというのは非常に難しく、勇気のいることだと思います。ただこの仕事をしていて分かったのは、「企業も人を選ぶのに非常に苦労し、勇気を持って決断している」ということです。その結果の「ミスマッチ」。もし、企業が本性を現し、求職者が本性を現して、そこで鳥肌が立つほどの出逢いができたら、「ミスマッチ」という結果にはならないと思います。そんな鳥肌の立つ思いを1人でも多くの人と企業に味わって頂きたいと思っています。そんな関係が日本中で起こったら・・・ゾクゾクしてきます。『日本再生』。本気でそんなことを考えています。私自身が体験した鳥肌の立つ出逢いを1人でも多くの人が体験できるようにサポート出来たらと思っています
私は転職活動の第一歩を踏み出すまでにとても時間がかかりました。もともと石橋を叩いてもなかなか渡れない性格ですが、第一歩を踏み出してから、キャリッジと出会い、入社を決意するまでは1ヶ月とかかりませんでした。タイミングがよかったのかもしれませんし、まったく迷わなかったと言えばウソになります。むしろ、その1ヶ月は、それまでの人生でいちばん真剣に自分自身について考えた時間でした。
キャリッジのキャリアカウンセリングでは、5年後、10年後のキャリアプランについて話します。中には「10年も先のことなんてわかるはずない」と思われる方もいるでしょう。しかし未来のキャリアを描くためには、反対に自分の人生を振り返ることが必要だと思います。どんな人でも、大切にする価値観や、どうしても譲れない事があるはずです。それらは20年、30年生きてきた環境や経験を通して持つものですから、自分自身のことをよく知れば、目指す方向性や働きたい企業はおのずと見えてくるものだと思います。
毎日、きっかけも経歴も異なるけれど、転職に真剣に向き合っている方々が相談に来られます。当然、キャリアに対する「思い」は一人ひとり異なります。同時に、企業も人の集まりですから、採用には企業ごとに異なる「思い」が存在します。転職と採用は、双方にとって重大な決断。しかし、どんなに素晴らしい人と、どんなに素晴らしい企業であったとしても、お互いの「思い」が対角線上にあればうまくいかないものです。伝えるべき相手に「思い」が伝わるすべがなかったのかもしれません。だからこそキャリッジに、多くの人と企業の「思い」をどんどん詰め込んで欲しいです。「求職者の思い」と「企業の思い」、千差万別の中から、「思い」がマッチする両者を引き合わせることが私の仕事だと思っています。
転職活動中に私の背中を大きく押してくれた言葉があります。「悩んだときには、あなたが純粋に『好き』だと思う方に飛び込んでごらん」。純粋に『好き』=価値観の一致と考えてみてください。「この仕事は『好き』なのに、ピンと来る会社にめぐり会えない」という方がいるかもしれません。そんな方にはぜひキャリッジに来ていただきたいです。多くの求職者と企業に、キャリッジと関わることで「思い」が重なる『好き』な相手と出会って欲しいと思っています。お互いを必要としているたった一人の求職者とたった一つの企業は必ず存在するはずですから。新しい環境で働く「生き生きした人」と、生き生きと働く人財によって活性化する「生き生きした企業」に数多く出会っていきたいです。