感じる人と感じない人
世の中にはある事柄に感じる人と全く感じない人がいます。
敏感とか鈍化とか言った表現で人は言い表しますが、
それ以上にその感じる差というのは大きいような気がします。
自分が相手のことを真剣に心配をして感じ、
考えているが相手は然程感じ考えないことは多々あります。
感じない人は常に精神的に安定をし、
感じる人はその人以上のその人のことを感じ
精神的に情緒不安定になる。
そのどっちが正しく、偉いのかという問いには、
常に安定をしている人を評価するものです。
しかし、感じる人とそうでない人は
他の人への影響は多大な差がそこに生じます。
感じない人は当然人のことも感じないので
周りへの影響はごくわずかなもので終わってしまいます。
感じる人は常に周りの気運を感じ対応をすることで
周りへは配慮のある影響をもたらせます。
でも個人としては精神的にとても深く、
苛まれることも多く自己虐待的な状態に陥ります。
どちらが生きて行く上で正しいのか、それは分かりません。
ただ言えるのは感じる人の方が与えるものが多いことは事実です。