病は気から
昔から病は気からと言い伝えられていますが、医学的にも気の迷いが病を引き起こしていくことは実証されています。
『人の感情をコンロールする機能を持つ中枢の機能というのは脳の中の大脳といわれる部分に存在しています。そしてその大脳のすぐ下には体などの中でも特に本人の意識とは別に機能している機関の中枢になっている間脳があります。人が感情を変化させたときに体に変化が現れるのは大脳と間脳がとても近くにあるために、間脳が大脳の影響を受けやすいためであることがわかっています。間脳は内臓と直接繋がっていますので、あなたが緊張したりすると、その影響で胃が締め付けられような感じがしたりする訳です。』
http://www.1mmamdr.com/yamai.htmlより引用
だから思い悩む事が胃潰瘍を併発したりします。私は単純な性格であるために、風邪を引いた人が周りに多くなってくると自分も風邪がうつった気になり、何か急に身体がだるくなったりします。こんな経験は私だけではないのではと勝手に思っています。
それはさておき、気持ちが身体を壊す事実があるのだから良い仕事をしようと思うなら失敗やうまくいかないことを絶対に気に病まないことですね。もしうまくいかないことがあればとにかく誰かに相談し、少しでも解決策を見いだして行動する事だと思います。