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職業なのか生き方なのか

お坊さんや神父さんという聖職は職業なのか、それとも生き方なのか、あなたはどうお考えになられますか。

私は当然ながら生き方であるべきだと思います。
私はこのような特定の仕事に限らずすべての仕事が生き方そのものであるべきだと考えます。

とかく聖職などは商売的感覚を逸脱し、その人の生き方が重要視されますが、決して偏った仕事だけに生き方が求められるものではないはずです。
大工という職人には、その人のものづくりの生き方が反映されて然りだし、一般企業の営業職においても何を提供し誰を喜ばすかその活動そのものが生き方であるはずです。
兎角働くことを単なる仕事ととらえがちになると、仕事は単なる作業になりその時点で生きがいというものから遠ざかります。

現在転職を考えている方には、もう一度働くことが作業ではなく生き方だと捉え、その仕事を通してどんな生き方をするのかを真剣に考えてみてください。
そうすることで単なる条件や企業ブランド以外にあなたが選ぶべき企業像、職像が見えてくるはずです。

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