フリーターは免罪符ではない
ともな定職を持たず短期のアルバイを繰り返し自由気ままに生きている若者。定時に帰りたい、責任を持ちたくない、夢があるからなどそれぞれに理由で正規雇用を敬遠する人たち。
ここ数年これら非正規雇用で働く人が急増しています。またここ数年でこれらの人を横文字で「フリーター」と呼びあたかもその存在を肯定するような風潮さえ見え始めています。
非正規雇用者と言えば何か不安感がそこにイメージされますが、フリーターと言ってしまうとひとつのスタイルのような感じを受けてしまいます。
是非皆さんに共通認識を持って頂きたいのですが、このフリーターは決して免罪符ではないということです。
フリーターであれば親の脛をかじっても良いということではありません。またフリーターであれば夢を追いかけるふりをして楽をしていいということではありません。
夢は正規雇用で働きながら幾らでも追いかけることはできるものです。もしあなたがフリーターと呼ばれていて、またその自己認識があるなら是非一度今の働き方は何を手に入れるためのものかしっかり考えてみて頂きたいと思います。
自分と対峙し5年後の自分の姿を想像し今一度働くこととは何かを考え始めてください。
フリーターは決して免罪符ではないのですから。