どんな仕事に就くかではなくどんなレベルの仕事をするかである
多くの人はその仕事に就くことをゴールに目標を立てます。
例えば学校の先生やデザイナーなどの職種に就くことを目標にします。
しかしながら仕事に就くことはあくまでスタートラインに立ったことであり、そこからどんな先生になるのか、どんなデザイナーを目指すのかその具体像を持たなければ決して正しいキャリアは得ることができません。
仕事と言うものは元来就くものではなくどんなレベルの仕事をするかが大切であり、その目標を持つことがなにより重要なことであると考えます。
また日本一のデザイナーになるなどのおおまかな目標ではなく、どんな分野でどんな評価を得たいかなどより具体的なイメージを持つことがそのキャリアの質を決めていくものだと思います。