プロフェッショナル八カ条 <二条:感動と敬意>
二条、感動と敬意を与えられることがプロフェッショナルの定義
プロフェッショナルの仕事は、人々にプラスの影響を与え、感動させ、感謝と敬意を得ることのできるものでなくてはならない。
そのためには、日々高度な知識と技術の習得に邁進し、その得た知識と技術によってクライアントの望みを適えることに何の揺るぎもなく行動をすることが原則となる。
単なる収益を上げるとか、ものを作るというものではなくそこに感動が得られなければプロフェッショナルの仕事とは言えない。
そして幾ら相手がクライアントであってもその行った行為により感謝と敬意を得ることができるものでなくてはならない。
その敬意を得るということはいったいどのようなことかを考え続け、意識をしてクライアントへの支援を行うことで、必ず職業人として自立し独立した身分が得られていく。
それこそがプロフェッショナルと言えるのである。