オフショアリング化する仕事
インターネットは、世の中の仕組みや構造を大きく変えています。100年後の歴史の教科書には必ずインターネットが人類史上でルネサンス革命以上の変革をもたらせたと記載されているはずです。
当然このネットによって今後は仕事のあり方も大きく変わっていくことと思われます。人種や国籍、場所などというハードルは見事に越えてしまい、企業はどんどんできるところへ仕事を割り振っていくために更にこのハードルは低くなってくるものと思われます。
ハードルとして残るものは、言語だけとなり、言語さえマスターすれば世界のどこからでも仕事が受けられるようになるでしょう。この状態を「オフショアリング」と言いますが、知的生産性の高い業務は一機に会社の枠を超えて労働者を求めていくことが予測されます。
これから社会に出ようとする方々は単に企業へ就職することだけに注力せず、自分の生き方そのものを考えていく必要があると思います。どんな会社に就職するかではなく、どんな仕事に就くか、いやどんな生き方をするかよく考えることが大切です