危険な会社の見極め方
オープンになっている求人情報や1回の面接でその会社を見極めるのは至難の業であると思います。しかしその限りある情報から求職者の方々は、意思決定をしなくてはいけません。そこで総論としてではありますが危険な会社の見極め方を伝授させて頂きます。
面接に伺う前の見極め方法として、まずその会社に電話をしてみることをお勧めします。例えば消費者対象の商品を扱っている会社であれば、その商品の問い合わせをしてみる。法人相手の企業であれば面接前の場所の確認電話などをしてみる。その際の受付の対応で少しばかりでもその会社の風土が垣間見えます。更にはその会社の前まで事前に行ってみるのもよいでしょう。出入りをする社員の様子や窓越しに見える雰囲気を感じればこれもその会社の体質が少しですが理解できるはずです。
次に面接に伺った時の見極めポイントですが、まず受付での社員の対応を見てください。挨拶をしない会社であればそれはお客様を大切にしない風土が根付いています。これでは売上げは上がらないですよね。そして面接となりますが、面接者が傲慢な態度であれば、その会社は人に対して重きを置いていない会社と判断すべきでしょう。人を大切にしている会社であれば人事スタッフへの教育は徹底されているはずです。更には、お手洗いを貸して頂くのも会社を判断する良い方法です。帰り際にトイレを借りて入ってみればその清掃の度合いによって、規律性や社会性を重んじているかが判断できます。
以上5つのポイントですが、この5つで会社の文化や風土はおおよそ判断できるはずですので、是非とも実践をしてみてください。