傍(はた)を楽にさせるために働く
何のために働くのか。とても回答に苦慮する質問ですね。
自己実現のために働くという人もいます。生活のために働くという人もいます。世間的な目があるから取り敢えず働くという人もいるでしょう。しかし、何のためにと聞かれて答えられない人が答える人よりも圧倒的に多いのが現実だと思います。
幾ら多勢とはいえ、是非働く目的や働く意義を一度は徹底的に考えることはとても大切です。その繰り返しが今まで気づかなかった新たな目標や価値観をきっと見つけさせることになります。良い転職先はないかと探す前に、もう一度なぜ働くのか真剣に考えてみてください。
そしてその答えがいつまでたってもみつからない場合、そんな時はこの言葉を思い出してください。
働くとは、傍を楽にさせること。
そう考えるとあなたが働くことで誰が一番楽になるか、そこに答えが見えてきます。しかも家族とか友人といった親近者だけではなく、出来るだけ多くの人を楽にしたいという欲が少しづつ出てくればそれが働く目的になってくるはずです。
是非一度そんな時間をつくってみてください。