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棘の道こそ成長の道である

以前にも書きましたが、人生に楽な道と大変そうな道があればどちらを選択するべきか。この設問に対しては、必ず大変そうな道を選ぶことをお勧めします。

あえてしんどい道を選ぶ必要はないという先人もいますが、それは自分が苦労したから子供に苦労させたくないという親心と同じで、何の足しにもならない助言だと思います。

親は自分がした苦労をさせたくないというのは、あくまで親のエゴであり、今の自分があるのはその苦労を乗り越えてのことだと認識はすれど、子供の苦労している姿を更に見てはいたくないという勝手な欲求からそう選択するようです。
本当に子供のことを思うなら自分以上の人間に成長してもらいたいと願うなら間違いなく自分以上の苦労と経験をさせない限り、親を抜くことはできませんよね。

棘の道を選択してこそそこで多くの経験ができ、人として成長していくわけです。その結果が必ず楽な道に比べ成功を収める方法を身につけさせてくれるようになるのではないでしょうか。

楽な道を選び簡単に成功した人は次に来るハードルは超えられないのも事実です。もしあなた大切な人が二つの道の選択で迷っていたなら、迷わず棘の道を勧めてあげましょう。

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