最近のエントリー

« 急変する自分に気づけ!! | メイン | 結婚と仕事 »

社名の由来

皆さんは自分が勤める会社の名前の由来をご存知ですか。またはこれから転職をしようと考えている社名の意味を知っていますか。

社名はそれぞれ創業者の信念や思いが込められ名づけられている場合が往々にしてあります。昔のように苗字と業態をくっつけて社名にした時代は、常に分かり易さが基本とされる他、家業としての意味合いが強かったのが事実です。
そのために特段社名に意味を持たせているケースはありません。しかしながら戦後会社はその家業的感覚も薄れてきて、どんどん意味合いを強く持った社名が増えてきています。
例えばSONYは、「SONUS」(音)「SONNY」(坊や)=子供のように音を楽しむ世界ということからきていますし、キヤノンは観音さま→KWANON→CANONとなったようです。背景には神の技術と、お客様を神様にたとえているということがあるようです。

このように社名には、何らかの企業の理念的な意味合いが含まれているものなのです。
転職をする際に一度はその会社の名前がどうしてそうなったのか、調べてみることでその会社の文化や風土がなんとなく分かってくると思います。
名は体を表すと言いますが、企業名も同じことが言えるのです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)