最近のエントリー

« 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし | メイン | アメリカ的雇用の実態―終身雇用の感覚 »

タイガーウッズが、毎日「連続100本のパット成功」を今でも行っている事実

年収100億とも言われる世界一高額収入アスリートであるタイガーウッズ選手は、頂点を極めた今でさえも毎日連続100本のパットインを課題として続けている。

連続ですから当然ミスれば最初からですね。
これは本当にすごいことですね。

やはり天から与えられる才能で最も凡人と異なる才能が「凡時徹底」という才能であると改めて確信をしました。

続けることが出来る才能こそ天才の証なのです。

タイガーウッズ選手は、今年47億の豪邸を購入する予定であるとか、高級自家用ジェットでトーナメント会場へ入るなど成金的な話が流布していますが、賞金はすべて貯金をし、この10年間の生活スタイルを殆ど変えていないという事実もあります。

昨今のIT経営者のような、派手さは微塵もありません。
決して派手な生活を羨んで苦言めいたことを言っているのではなく、逆に人生の明確な目的と目標を持っているタイガーウッズ選手を心から素晴らしいと感じています。

とにかく本物は、その1点だけを追い求め、日々同じ事を続けていく先にしか見つからないものなのでしょう。
適職というものも今そこに存在しているのではなく、作り上げていくものであると再確認をして頂きたいと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)