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メモを取るということ

あなたがもし多くのものを得たいと考えるなら明日から人と話しをする時に必ずメモを取ってください。友人との他愛も無い話は別として、上司や先輩などからの話はどんな状況であってもメモを取る癖を、習慣を身につけてください。
きっとそれだけで身につくものは大きく違ってきます。

メモを取るということ。その行為にどんな魔力があるのでしょうか。

まずメモを取るという習慣が身につくことで、話しをしてくれている相手の話を論理立ててまとめるという論理性がどんどん身についていきます。
次に耳からの話はすぐに忘れてしまいますが、書く行為によって必ずその文章をあなたは見ていますので、視覚的に記憶に留まります。記憶に留まることでその話はあなたの行動のどこかで活きてきます。これは習慣を変えたり、正しい行動の源泉になってきます。この論理的にまとめる力、記憶の留め行動を変えていく力はあなたのキャリアを開発する上でとてつもなく大きな効果をもたらせていくのです。

更にもうひとつとても大切なことがあります。
それはメモを取る行為は、話をしてくれる人に対して、真摯な姿勢を示すことになり、真剣な態度が伝わります。その真剣な態度が相手に伝われば、話をする人は、「真剣に聞いているからもっと良い話をしよう」「メモを取るのだからいい加減な話をしてはいけない」と本能的に感じ取り、話の内容がどんどん深いものとなり、有益なノウハウやために成る話をどんどんしてくれるようになります。

これがメモマジックなのです。

さー明日から習慣を変えていきましょう。あなたが真にキャリアを身につけたければ明日からメモ魔になることです。

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