正しく生きる!それが結果的に最も成長する秘訣
急激な成長を遂げる企業に対して、世間の声は得てして「急激に成長をすれば急激にだめになる」などと誹謗の対象としているような言葉をよく耳にします。
しかし成長そのもののスピードに問題は一切ありません。誤解の無いようにお考え頂きたいのですが、良い商品を創造し社会に認められれば当然企業は成長をします。
ここで大切なのは、安易に成長をしたのか、真の努力をして成長したのかが大きな分かれ目になるのです。
昨今急成長をしたIT企業の中でテクニックが先行し、正しくない成長をしてきた企業があります。現実は見ての通りいつかはテクニカルな悪しき面は露呈され、企業成長に著しく影響を与えます。
必ず安易なテクニックで成長したことはどこかで破綻をしていきますし、決して成長をしていません。幾ら苦しくてもテクニックに走らず、正しく努力をすることが最も自己成長、企業成長に繋がっていくものだと確信します。
以前にも書きましたが、同じゴールを目指すなら「目の前にある楽そうな道と険しそうな道があれば必ず険しそうな道を選ぶ」ことが成功の秘訣だと実感しています。
それは安易な道を歩けば自分に真の力が身につかないままゴールを迎えます。そのことは長い目で見れば体力も無いまま、次の道を進むのですからどこかで歩けなくなるということだと思います。
皆さんには是非とも正しくゴールを目指して頂けることを心から願っています。