一回り上の人
キャリア開発においても、人としての見識や魅力の向上の意味でも、是非お一人は一回り年上の友人を持つことをお勧めします。
友人というと目上の人に失礼かもしれませんが、敬意を表してあくまで知人ではなく、友人として一緒に何か趣味を楽しんだり、時間を共有したりするということが大切です。
一回りというのは、当然育った時代背景や環境が大きく異なります。その感覚の違いや、当然ながら12年人生経験を多くされているために、今の自分と同じコトをしても大きく捉え方が違うことに気づきます。
時間の使い方であったり、感情の起伏であったり、きっと多くのことを学べると思います。
そうして多くを学べたら今度は、あなたが一回り年下の人の友人になり、お付き合いをしてください。今度は多くの学びではなく、多くの発見をきっとすることでしょう。