ため息と眉間の皺
昔からため息をつくと幸せが逃げていくと言います。
またいつも眉間に皺を寄せていると不幸がやってくるとも言います。
昔からの言い伝えというのは、言葉の裏に何らかの根拠と、
それが言い始められた要因があります。
ため息も眉間の皺もとても人に不快感を与えます。
どんなに一生懸命働いていても、その人がふとした瞬間に
ため息をつけば、それは嫌々やっているように、やらされているように
思ってしまいます。
またどんなに素晴らしい話をしてくれていても、いつもその人の眉間に皺が
あれば何か違和感を感じ、その話が心に落ちてきません。
ため息や眉間の皺は、人が人とコミュニケートしていく上で、
最も単純で最も大きな障害となっています。
あなたの周りでため息が癖になっていたり、決して怒っているわけではないのに
眉間に皺がいっている人はいませんか。
もしかしてあなたがそうなってはいませんか。
そうなっている人は自己成長においてとても多くの損をしています。
だってそうですよね。
そんな人に明るい話題を持っていこうと思わないでしょうし、
前向きな話はやめておこうと思いますからね。
また人間って本当に不思議な生き物だと思います。
ため息が癖になっている人は、姿勢がとても悪くなっていますし、
眉間に皺を寄せる癖がある人は、いつの間にか普通にしていても
皺が出来るように人相が変わっていきます。
自己の成長のため真のキャリアを身につけたいなら、
まずはマイナスの癖をやめることから始めないといけません。