もっと感情に目を向けてみよう
物事の反応は内容と感情に分けることができます。
具体的に説明しますと、対話をしている時、我々は相手がどの程度その話を理解してくれているか測定しようと無意識に考えます。
しかし、それ以上に大切なのが、相手がどの程度その話に共感をしてくれているか、また好感に思ってくれているか図っていく必要性があります。
しかしながら伝えたい一心でなかなか相手の感情に目を向けない人がいます。
より伝えたければ、話している相手の感情に注目する癖をつけることが重要です。
またもうひとつ、自分の感情に注目をすることも大切です。自分は今日一日どんな相手と話をし、その時のどんな感情を持ったか1日の自分の感情を追っかけてみると、本当の自分が見えてきます。そうすることで、明日からの人との接し方や話し方が見えてきます。
是非一度夜寝る前に自分の感情を振り返ってみてはいかがでしょうか。