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フィジカルエリートが最後は勝つキャリアの世界!!

少しばかり景気が上向き始め、求人市場も少しづつ好況の様子が
見え始めてきています。
しかしこの好転は、バブル期の手痛い経験をトラウマに、企業側においては、
新たな概念をもった採用活動となり始めています。

これまで企業の採用する大きな視点が「アカデミックエリート」という俗世間で言う
良い大学=高学歴を好む傾向がありました。
傾向と言うよりそこだけを基準にしていた感があります。

しかしこれだけ厳しい環境を迎え、生き残るためには、アカデミックエリート
では乗り越えられないことが現実の大きなハードルとして台頭してきたのです。

アカデミックエリートの終焉の時代!!と言えば大げさかもしれませんが、
これからのキャリア開発において最も重要になってくるのが、
学歴が単にあるというものではなく、コンピテンシーという視点においての「地頭」が
良いということ。更にはいざという時は、総会屋などを正面から論破するような
「むこう意気の強さ」があること。
そして何か問題が発生した場合に、徹夜ででも処理をしていける「体力」があること。
これらを称して「フィジカルエリート」という視点がとても重要になってくるのです。

これらの「体力」とその迫力を醸し出す、「体格」を備えておくことは、ビジネスの世界では
今後大変重要になってくるはずです。
体格などがキャリアに影響するのか?と異論を唱えられる方もあるかもしれませんが、
きゃしゃで病的に見えるような営業マンと元気はつらつとしている良い体格の営業マン
とどちらの言葉に迫力があり、好ましいと思うか、そのような視点で考えれば
このフィジカルエリートがいかに大切なポイントかがご理解頂けるものと思います。

もしあなたが自分の将来=キャリアに不安を抱えていたり、何から自己革新をして
いくか悩んでおられるなら、へたな資格取得へチャレンジする前に、人間力という
意味での対話力の強化や体力増強のためにフィットネスジムに通うことから始めて
みてはいかがでしょうか。

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