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働いたら負けかなの負けとは何か!!

WEBの世界で一世を風靡した?ニート君ですが、
その流行語にもなった「○○したら負け」という言葉。
ニート君は働いたら負けと言い、同族者から賞賛を得たようです。

このニート君に対して何か意見を持つというほど私はニートの
ことを十分に理解をしていません。
働かないことを誇りとする、働かないことが社会への意思表示、
その真意は全くもって理解はできませんが、また理解したいとも
思わないのですが、この流行語が今になって少々気にかかって
きています。

負けとは何に対して負けなのか、そもそも人生に勝ち負けはあるのか。
そこが大きなポイントのような気がします。
結局は自分の一度しかない人生において、自分が納得できることが
勝ちということなのでしょうか。
また思い通りにならないことが負けなのでしょうか。

勝ちは価値のあることなのでしょうか。

もしあなたが負けと感じているならその尺度が何か、そして勝つことが
価値のあることなのか、今一度考える必要があるのではないかと
思います。
その結果実際には、勝ち負けではないことに気づくかもしれません。

キャリアを創造することも、決して勝ち負けのためではありません。
心豊かに生きていくためにキャリアを身につけることが基本であって、
誰かに勝つために身につけるものではありません。
勝ち負けは外的尺度で測るもの、キャリアは自己の満足感という
基準で図る内的尺度であるはずです。

ニート君は働くと負けと言いましたが、すでにその時点で外的基準で生きている
のですから実際は負けているのではないかと感じます。

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