忙しくても心は亡くしません
毎日激務に追われていると自分を見失い、人としての心を亡くすって昔からよく言われていますよね。
確かにあまりにも忙しいとそうなのかもしれませんが、人は忙しい時ほど能力を十二分に発揮しているとも言えます。
もし忙しく心を亡くしてしまうような状況が自分にはあると感じられている方は、それは忙しいのではなく、追いまくられ急がしくなっているのではないでしょうか。
暇な状況であるほうが、却って余計な不安を抱え、余計な詮索をし、心を亡くすような行動を起こす人も多々います。
キャリアの観点からみると人は、忙しくしている方が多くのものを吸収し、多くのものを周りに与えているのです。忙しいのは、そこに超えるべきハードルが存在していることだとも言えます。超えるべきハードルが常に存在する背景には、自分のキャリア目標がはっきりしていて、常にその目標に向って邁進しているということがあるのです。
暇は人を蝕むと言う言葉もあります。
人に平等に与えられたものは「時間」と「自然」と言いますが、その平等な時間をどう使うかが、究極のキャリア開発の鍵なのです。
もし暇を持て余している方には、あえて忙しくする、そんな目標を設定してみてはいかがでしょうか。
KEEP BUSY これがキャリア成功の秘訣です。